さば寿司

さば寿司

さば好きにはたまらない、ハレの日のご馳走。
お好みで酢飯の量を変えて、ベストなバランスで作ってください!
おろし生姜をたっぷり忍ばせると爽やかです。

しめさばの作り方は、こちらをご覧ください。
漬けてから1週間以上冷凍したものを使います。
市販のしめさばで作るのも簡単でおすすめです!

【材料】2~4本分

米    2合

(A)すし酢
砂糖   40g
酢    40g
塩    小さじ1

しめさば 2~4枚
生姜   適宜

※しめさば1枚に対して酢飯をどのくらい使うかで、本数が変わります。
今回は酢飯多めで、2本できました。

【作り方】

(下準備)
○冷凍のしめさばを解凍し、水分をよく拭いておく。

❶酢飯を作る。
A(砂糖40g、酢40g、塩小さじ1)を小鍋に入れて砂糖が溶ける程度に温める(沸騰させない)
普段より少しかために米を炊き、バットなどの中ですし酢を回しかける。
うちわで扇ぎながら手早く混ぜて粗熱をとる。

❷巻きすの上にラップを広げ、酢飯を乗せる。
さばの長さに合わせて巻きすで強く握って形を作り、ラップをきつく巻き直して完全に冷ます。

❸酢飯のラップを開き、しめさばを乗せる。
尻尾の部分は切り落とし、身の少ない部分に酢飯を隠すように乗せる。
再度しめさばごとラップできつく巻き、冷蔵庫に2~3時間置く。

※酢飯とさばの間に生姜を入れると爽やかでおいしいです!
すりおろした生姜の汁気を軽く絞り、酢飯の上に置いてからさばを乗せます。

❹ラップを外して切り分ける。
酢で湿らせたキッチンペーパーで、毎回包丁を拭きながら切る。
皿に盛りつけ、好みで醤油を添える。

※さばがずれるようなら、ラップごと切ると簡単です。
ラップの切れ端が混入しないよう、十分注文してください。

【保存】

ラップで包んだまま容器に入れて、冷蔵庫に2日ほど置いておけます。
切り分けるのは、食べる直前が良いです。

【追記】

夫と息子の好みにより、いつも酢飯を多めに作っています。
お酒も飲まないし、ご飯の感覚で食べられるほうが嬉しいみたいです。
お酒のお供、さばをメインで楽しみたいときは、酢飯を減らしてください。

私は透けるように薄く削いださばを乗せて、握り寿司のようにするのが好きです。
さばはパンチが強いですから、あまりたくさん食べられない方におすすめです。

おろし生姜をそのまま乗せると、水分で酢飯が崩壊します。
汁気を絞ってから忍ばせてください。
酢飯に塗り広げても良いですが、私はメリハリが出るよう、固めて乗せることが多いです。
生姜の汁は料理に使ったり甘酒に入れたり…。
ちょっとのことですが、もったいないので冷凍しておくと良いです。

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